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代表取締役社長 福田 和生

豊かさとゆとりを育み高まりつづけるファッションへの興味・関心。それに伴って帽子、バッグをはじめとする服飾雑貨業界も大きな成長をみせ、ファッ ション・アイテムとしてますます重要なポジションを占めるに至っています。アカツカは、そのような業界の中にあって、商品の企画・開発から仕入れ・小売り に至るまですべてのポジションが有機的に結びついて協力する“バーティカル・インテグレーション・システム”を採用するなど、先進性に富んだ企業です。

社会の豊かさが育んだ業界の活況は、すなわち多様化・個性化の時代への対応という課題も生みだしました。私たちは、その 課題に対してニーズの変化を自らが開拓したネットワークでいち早くキャッチ。商品開発・商品管理・店舗計画などのトータルマーケティングにいかしており、 それらの努力によって、業界内はもちろん、各方面から高い評価と信頼をいただいております。また、次代のファッションシーンを鋭い感性と若さあふれるス タッフの総合力をもって追求し、「さまざまに存在する美しきイメージの結晶を創りあげる」ことをテーマに、さらなる発展をめざして努力を重ねています。
どうぞ、アカツカの未来にご注目、ご期待ください。

クオリティとファッション性の調和。

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過去40年の間に猛烈なスピードで発展し、豊かな生活を誇るようになった日本。おのずとファッションに対する考え方、感じ方も変化してきました。いわゆる量から質への移行です。

アカツカは量の時代といわれた創業当時から、すべての基本をクオリティに置いてきました。それは時代がいかなる方向に傾 いても、自信をもって市場に送り出せる商品を創りあげたいという理念から生まれたものです。また、帽子やバッグも生活文化を形づくる重要なアイテムである という意識が根底にありました。

クオリティに裏付けされたファッショングッズ。すべてのファッションはクオリティという絶対条件が満たされてこそ、感性 や先進性が光輝くものとなるのです。クオリティとファッション性の調和、そして融合-アカツカは、常にその考え方に立って本物を生活者に提供するべく努力 を重ねています。

時代の流れをキャッチし、未来に反応。

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ファッションに対する意識の高い日本の生活者。新しいファッションに対する反応も非常に敏感です。また、雑誌、テレビなどマスメディアを通じて入ってくる 情報も驚くほどのスピードになっています。しかし、トレンドに頼りすぎた、リアリティの薄いファッションがシーンをにぎわすのもままあることです。生活者 が本当に求めているものは何か、次に必要としているものは何か……ビビッドかつ的確にNEXTを見据えるためには、何よりリアルな声、意見を聞くことが大 切であるとアカツカは考えます。日本のファッションをリードする各地の情報発信拠点を中心に、全国に広がるアカツカのファッション・ネットワーク。各地か らフィードバックされる生の声を商品開発をはじめとするマーケティング活動にいかし、明日のファッションシーンをクリエイトしていきます。そして、広がり は海を越えて、グローバルなものへ成長しようとしています。


感性の自由空間、コミュニケーションシーン。ショップ 『MUSE』

MUSE

人と商品との出会い、人と人との出逢い。ショップはアカツカのメッセージをこめた商品と生活者がコミュニケーションを図る大切なメディアであり、生活者に 新しい自分を発見していただく場です。
そのためにも、さまざまな演出でコーディネイトすることはもちろん、ショップスタッフによるファッション・アドバイ スなど、より魅力ある店づくりを行なっています。


tete labo
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